子供時代、歯を磨かず黄ばんでいた私。ホワイトニングで見事復活

全く歯を大事にしなかった子供時代

私は、子どもの頃の生活環境が恵まれていなかったため、歯を大事にしない生活を過ごしてきました。

歯磨きの大切さも知らないうえに、親から仕上げ磨きをされた覚えも全くなく・・・。

そのため、記憶にあるのは小学生の頃からの、歯医者通いの日々・・・。
そして、検診などは受けたことがないため、歯医者嫌いでしたし、歯医者に行くときは歯が傷んだり、なにかトラブルが起きたときと思っていました。
痛みを我慢した挙句、その痛みに耐えかねて歯医者にいくといったスタイルだったので、自分の歯を何本神経を抜いたのかわからないほどです。

自分の歯の黄ばみに気づく

そんな歯に無頓着な私が、歯のことを気にするようになったのは、社会人になってからでした。
自分の仕事は、人とのかかわりが大切で、笑顔をふりまく仕事でもありました。
そのため、笑顔の際に重要な歯が気になるようになったのです。
なんだか、自分のははきれいじゃないな~・・・。
黄ばんでる・・・!?
今生えている歯は、一生のお付き合い。
そして、この歯が抜けると、一生生えてこないということに気づきました。
虫歯になることを気にせずに歯磨きを怠っていたこと、お金をかけて、歯石とりなんてして何の意味があるのかわからなかったため、歯医者に行かずに過ごした、若かりし頃の自分を責めました。
放っておいたはは、黄ばみ、口をあけて笑うことが恥ずかしいとさえ思うように、なりました。
歯医者は痛い、こわい、行きたくないという感情が勝っていたため、なるべく避けていたのですが、自分の歯を大切にしないと、笑顔だけでなく、楽しい食事もかなわない恐怖にかられました。

歯医者選びの方法

『歯医者に行かなくてはいけない!!』そう思って、一番初めにしたことは、歯医者選びでした。
今まで、自分の歯を大切にしなかったので、行きやすい歯医者に行っていたのですが、雑に処置をされたり、納得がいかなかったり、恐怖や不快を覚える歯医者が多かったように思いました。
そのために、歯医者離れをしたようにも感じました。
自分が信頼できない、恐怖を抱くような、病院に通うのは無理だと考え、まずは、自分の信頼のおける歯医者選びをすることにしました。自分の身近な人たちの口コミを集めました。そして、インターネットの口コミも調べました。

インターネットで集めた口コミが多数掲載されていると、良い情報と悪い情報と両方参考にできるので、私にとっては、とても有効でした。

そして、その中から信頼できそうな、自分に合った歯医者をみつけ、検診を受けることにしました。

今までさんざん放っておいた歯でしたので、治療のほかに歯石とりもしてもらいました。
歯石とりは出血して痛いものと思っていたのですが、私が出会った歯医者は、とても丁寧で痛みもほとんどありませんでした。
そんな信頼のおける歯医者に出逢い、勧めていただいたのが、歯のホワイトニングでした。

歯医者でついにホワイトニングをする

治療はおわったのですが、健康な歯を維持するために、必要なメンテナンスと同時に、ホワイトニングを進められ、とても興味をもちました。
以前から歯の黄ばみがきになっていたので、ホワイトニングと書かれたいろいろな歯磨き粉をためしてきたのですが、目に見えた成果はなかったので、自宅でのケアは、諦めていました。
そんなときに、信頼のおける歯医者でのホワイトニングを進められたので、大変興味をもちました。

しかしながら、保険も適用されず、金額もかかることなので、先ずはお試しで、1度体験をさせてもらうことにしました。
私が体験をしたのは、特殊な機械で歯の表面を磨いていくといった作業でした。
痛みはなく、大きな音がして、少し歯に振動がありました。
丁寧に磨いてもらったののちに、鏡で自分の歯の様子を確認させてもらうと、はっきりとは白くなったという感じはありませんでしたが、歯の表面の感触が全く違っていることに気が付きました。
磨いてもらったので、歯の表面がつるつるになっていて、とても気持ちが良いのです。
磨いてもらった歯だけ、つやがあるようにも見えました。

ホワイトニングのメリットとまとめ

この体験で、確実に自分の歯が、今までとは異なり、きれいになったことを感じたため、私は、定期的なホワイトニングに興味をに持ち、メンテナンスをする際に、同時にホワイトニングもするようになりました。
ホワイトニングは歯が白くなるだけではなく、歯に歯石や着色汚れがつきにくくなるといった、メリットもあるそうです。
見た目だけでなく、自分の歯がつるつるになるということは、とても気持ちが良いので、今後も続けていきたいなと思っています。”

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